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 ACT.107 : 遥か遠きチェインフィスト

 国家ランクを上げるために様々なミッションをやっているわけですが、そのうちの一つに「チェインフィスト」を1つ持って来い、というのがあります。

 これって、「白金のチェインフィスト」とかじゃダメなようで、店売りもないんですよね。う〜ん……。どうしたものか…? たぶん、初期装備だろうから、作ってみようかなぁ。


 まずはレシピを買いますが、鎧作成を買っても基本的な鉄の加工がありません。1巻からいきなり装備品作成になってます。

 え? 元はどうするの? と色々と探してみると、雑貨作成に「アイアンインゴット」があるじゃないですか。ざ、雑貨から始めるのか…。

 とりあえず、アイアンがないので採掘に行かなければならないけれど、キコリ生活のためにスキルは当然ゼロ。そっから始めるのか…。採掘は前に使ってたから、すぐ上がるだろうけど、なんだか大変そうだよ。


 採掘スキルをUPさせて、アイアンを百単位で集めて、雑貨作成スキルUPさせつつチェインフィストの材料を作って……、さらに鎧作成スキルも上げないと…。

 うへぇ…、鎧作成ってこんなに面倒なんだ…。しかも素材のうちの一つ、「紐」は裁縫スキルじゃないのさ。初期でこれだけ素材を用意しなきゃいけないのに、上級装備になったらどうするんだろう?? 装備品に限らず、生産系スキルの人は偉い! 


 でーきーたーーーーーーーー!!

 成功率9%でトライして奇跡的に完成。(内8回失敗)すんごい長い道のりだったよ。これでよく稼ぎがでるな、と感心します。

 確かに途中、簡単にできると考えていたのは甘かった、と後悔はしました。知り合いの生産職の方に作ってもらえば、どれだけ楽だったか?と。
 でも、自分でやってみて良かったと思います。装備品が完成したときの嬉しさ、それを売っていく事楽しさというものがあるんだと思い至りました。

 いま、まさにやることが無い、と戦闘職でボヤいているアナタ!(ワタクシもですが…) 生産を突き詰めてみるのも、いいかもしれませんよ?

 少なくとも、戦闘とはまったく違った世界を望めると思います。面倒だと言い切る前に、トライしてみるのも、いい体験ではないでしょうか? それがやっぱり合わなかったとしても、今までになかった「知識」を得る事ができるハズです。

 それは、なによりの財産にはならないでしょうか?
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 ACT.108 : 涙誘われる買取

 某国で見つけた涙を誘う買取……。
 爆笑してしまいま… いえ、涙を流してしまいました。

 妹さんのために、グリ肉を狩りにいこうと思わずにはいられません。これから狩りに行ってくるヨ!
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 ACT.109 : ふてくされて寝る

 ヘビーウッド10G買取! は、はやく売らねば!

 最近、、ヘビーウッド5G買取などという、きこりの人権を無視した買取表示がある中で、10Gはもはや高額買取といえます。
 5Gってあんた……きこりに死ねと申しますか?
 
 ロックウッド、8Gって何事よ…、ロックウッド一つ重量2なの知ってますかね? 重いんだよー。数取れても持ち帰れないんだよ〜。

 そのように、ぶつくさ文句を言いながら、アイアン10Gが平気でいくつも出ている中で、ひっそりと丸太を売り続けるキコラーのワタクシ。
 この日はボダで、ヘビーウッド買取にぶち込む作業。(←価格を選ぶ前に選択肢がない…)

 しかし、今日のボダは一段と重いです。フリーズしたかと思うような重さです。β版初期は、よくこういう状況になってましたが、最近ではなかったのに…。

 買取している場所まで到着するのに時間がかかるし、着いたらもう居なかったりするし…。だめだこりゃ。もう寝ます!

 明日はいい買取あるといいなぁ……むにゃむにゃ…。 (←もう身も心もキコリ)
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 ACT.110 : 光の速さで逃げ……がふっ!

 スライアイさんとたわむれるラージャン砂漠。

 やっと槍も93%になりました。まだまだ先が長いですよ。しかし、子供に継承するスキルって上位2つになるんだそうだけど、このままだと、槍と伐採を引き継いでしまう…。う〜ん、それでいいのか?

 そんな事を考えていたら、なぜか普通の道端にエレファント、こと象さんが登場。っていうか、ワタクシを攻撃してきやがりました!

 ぬおおおおお! なんでここに象さんがぁぁぁあ!

 よせばいいのに、歩くのが遅い象さんを魔弾で攻撃しながら逃げて倒そう、と考えたワタクシ。後ろ歩きしながら逃げ魔法を繰り返します。
 ちょうどこの日、我が家のネット回線が光へと変わった事もあり、気分が大きくなっていたのでしょう。ええ、そうです。浮かれていたのです!

 あと少しで倒せる! 口のはしを邪悪にゆがませたワタクシ…。

 しかし、
 こういう時に限って何か起るものです。突然、画面が固まり…。

 もうここから先は話せません……。ううう…、ひどいや、ひどいや…。
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 ACT.111 : アフロ集会、恐るべし

 ボダでまったりしていると、突然のシャウト。

 「ただいまより、アフロ集会を開催します!」


 ………なんだそれは…?

 そんな面白そうなイベントを逃す手はありません。さっそく集合場所であるボダ城前公園広場へと行ってみる事に…。


 ぐあっ! アフロだらけだ…。

 コメントを見ると本当に様々です。
 「ビバ☆モジャモジャ」、「世界のモジャに花束を…」、「ハヴァ ナイスアフロ!」、「ベルサイユのモジャ」など…、意味はともかく、彼らの熱意がひしひしと伝わってきます。


 右も左もアフロだらけ、前置きもないシャウトなのに…。こ、こ、これほどのアフロがボダに潜伏せんぷくしていようとは…。

 恐るべしアフロ!

 やや! 写真の右下をご覧ください!

 あんな子供までがアフロに…。なんという事でしょうか? 何が彼女を変えたのでしょうか?

 それだけではありません。中にはアフロの色を七色に変化させるツワモノまでが居ます。それってつまり、それだけの色を常に持ち歩いている…、という事ですよね? スゴイ! …んだか、スゴくないんだか不明。


 写真を撮るために、周囲を回っていいポジションを確保していると…。彼らにワタクシの存在が気づかれてしまいました!

 ギルドネームから、うちのギルドの知り合いを知っていたらしく、彼らの注目がワタクシに注がれる事になり……。


 ひー 集まってきたー!

 アフロが! アフロ達がぁぁぁ!!!



 撮影に来たため、参加するわけにもいきません。一応、カメラマンという表示を出しておく事に。

 何も言わずに近くにいるのは確かに失礼なので、写させていただくという承諾を得ました。

 ちなみに、この画像では参加者さんの名前を消してません。名前を隠すなんて、アフロである事を恥ているみたいじゃありませんか! 自分はアフロだ、と堂々と街を歩いて欲しいものです。


 なぜかワタクシに土下座を繰り返すアフロの人。

 これもアフロ儀式なのでしょうか? 謎が謎を呼びます。

 


 ベル時間、前日の夕方から始まったにも関わらず、朝になってもまだ熱は冷めず、なんの目的もないハズなのに、延々とアフロ騒ぎが続きます。
 彼らの熱きソウルにとっては、時間など障害にもならないのでしょう。

 あまりの情熱に胸を打たれました。感動で涙が止まりません。最後にこの言葉を送ります。

 ナイス、アフロ! ナイス、モジャー!
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 ACT.112 : ギルドイベント「謎の遠足」 その1 …下準備編

 前にイベントやってから随分と時間が経ってます。細かく数人で集まる事は多くありましたけど、まとまって、というのはなかったなぁ。

 新人さんも加入し、顔合わせた事がない人も増えて来た。うむぅ、そろそろ集まってみようかねぇ。
 まあ、そんなわけで、思いついたが吉日。ちょうどワタクシも土日という祭日に連休がもらえたので、これはチャンスと言わんばかりに、ひっそりと行動します。


 まずは、開催場所を決めなくてはなりません。ギルメンの一人が採掘して〜と泣いていたので、それも考慮し、なおかつ、戦闘好きメンバーの腹も満たせそうな場所がよろしいかと…。

 …だとしたら、ここが最適か…。いやしかし、敵の強さが問題だ。歴戦のバトルマンばかりのメンバーにはちょっと弱すぎる相手かもしれな……。

 そうだ…、あれで行こう。 (←なんか企んでる…)


 そして招待メールを送ります。これで下準備は整いました。あとは本番を待つばかり…。それまでキコリングでもしてますかねぇ。
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 ACT.113 : 赤と一緒にカルガレオン3週

 最近、さらに過疎化が進む我が故郷カルガレオン。ワタクシもあれでは商売にならんので、ボダで丸太売り(つまり行商)に精を出しているわけですが……。
 年も明け、うちの子の赤の誕生日も来たので戻る事にしました。意気揚揚と育児所に向かうと…。

 ぐあっ! 成長している!!

 さ、さすが我が子。恐るべき成長速度です。

 しかもグラフィックまで変わり、項目も全部新しくなっているじゃありませんか。これは手ごわそうです。一生懸命に機嫌をMAXにさせるとしましょう。


 ウホッ! 見てください! ついて来ます!

 乳児と同様、街の中を連れて歩く事ができるのですが、大人が全力疾走しているというのに、這っているとは思えない速度で距離をあける事がありません。
 さすがは我が子! あまりに嬉しくて、カルガレオンを3週ほど回ってしまいました…。それでも平然としているとは何事でしょうか? なんて体力の赤子なのでしょう?! こちらはベルアイルの遊び過ぎで、マウスを握る右手の筋が痛くなっているというのに!

 そういえば、いままでこの「這っている姿の赤子」は一度も見かけた事なかったなぁ…。なんででしょう? 赤ちゃんの絶対数が少なかったから見逃していただけかな??


 王様! ウチの子です! 可愛いでしょう?

 可愛いですよね? 可愛いと言え! ゴラァ!

 育児所でやりゃあいいのに、わざわざ王様の目の前で機嫌UPを始める我々。
 ウチの子、なんだか笑い声が図太いような気がしないでもないのですが、順調にUPさせて行きます。いないいないばあ〜!

 王様の視線が「よそに行ってやれけよ…」と語っているようですが気にもしません。はいはい、赤〜 いい子でちゅね〜。

 ほ〜らこの通り! カルガレオン3週もした後だというのに、すっかりご機嫌です。
 この機嫌UPは完全にランダムのようですが、最近はコツでも覚えたのか、すんなりと上がるようになりました。これぞまさしく、親子愛の為せる技でしょう!

 はっ! そういえば、まだ名前を考えてなかったような……。

 もしかして、もしかしなくても……そろそろ…あと1年で継承? ヤバくねぇ?


 それも大切ですが、我が子の輝かしい未来のためには、学歴も必要! 母が無学歴なので、ぜひとも我が子にはエリートになってもらうザマス!

 お受験が気になるために、学校へと足を運んだ我々は、入学の説明を聞かせていただきます。
 …いや待てよ? ウチの子は優秀だから、もうすでに入学できてもおかしくないのでは…? むしろ飛び級で大学生から…?

 さっさと入学させろや! なに? 出来ない?

 ウチの子が2歳で大学入学できないハズはない! 不具合だ! (←こういう親が一番迷惑)
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 ACT.114 : ギルドイベント「謎の遠足」 その2 実践編

 そんな日のリアル夜。今日はギルドイベントの日でございます。
 その1、で準備した場所で遊ぶ事にしているのですが、うまくいくかどうかは不明。まあ、当たってつぶれろ、の精神で気楽にいきましょう。

 …で、集まったのはいいのですが……、なんで全員が子供姿なの?
 示し合わせたわけでもないのに…。面白い事もあるものです。まあ、遠足にはもってこい、といったところでしょうか?

 まあ、よろしい。さっそく我が時空門で飛ぶとしましょう。目的地は……?


 やってきたのはモノマキアの北東部。

 採掘が出来て、伐採ができて、敵もいる、ついでにそれらのLVが低くてもある程度許容できるとなれば、ここくらいしか考えつきませんでした。

 それぞれガーディアンまで出して、さっそく採掘を始めます。姿が子供なだけに、GDがデカく感じますね。
 まるで怪獣大決戦です。


 ここのザコ、スピアホーン様は反応がよろしいので見つかるとすぐ向かってきます。
 だから、こちらも「クールビズ」を適応させていただきました。

 装備は3つまで(鎧不可)という条件で来てます。(初心者は適応せず) だから、いつもの調子で特攻したり、採掘中に動けずに食らうと手痛いはずなのです。
 ……と、思ったら、これだけの人数とGD。それだけでもうスピアホーン様はボコボコに……。


 そんな誤算はあったものの、イベントは順調に進んでいきま───


 はぁ?! ……サバ落ち?

 突然のサーバーダウンにより、完全にシャットアウトさせられました。しかも入れないし…。

 まあ仕方がない。コーヒーでも飲んで一息いれるとしましょうかね。それにしても、リアル日曜日の夜とはいえ、そんなに人が多かったんでしょうか?

 人が多いから落ちたのだとしたら、ベルアイルにとっては喜ばしい事なのかもしれませんね…。



 だからと言って、落ちるとは何事だ! ゴラァ!!


 …と、いうわけで復旧。全員が集まったところで仕切り直し。今度は伐採をする事になりました。

 採掘に比べて、木材は切れる数量が少ないので、これだけの人数で切ればJPもあっという間。まるでエンピツ削りみたいにゴリュゴリュと木が切れていきます。
 メンバーの一人が、これまで戦闘一筋で、採取系なんて上げる余裕が無い、とか言っていたのですが、すっかりハマッた様子。
 そうなのよね、やりだすと意外とハマるもんです。


 そして開始から2時間。サバ落ち、というアクシデントもありましたが、なんとか無事に終了できました。
 一人の提案で集合写真を撮ることになりました。ちゃっかり、うちの子まで集合させちゃいます。ふふふ…、ワタクシは抜け目ないのです。
 では、パシャリ、と一枚いい絵を納めさせていただきます。

 皆様、お疲れサマー。


*余談……
 写真の前に、みんなに次のイベントは戦闘系のものにするつもりだけど、どこに行きたい?…と聞いてみました。すると、帰ってきた答えが……、

 温泉、もしくは水族館

 ………ワタクシに一体どうしろと…。よぉし! 頑張るぞ〜!(無理に決まってんだろ!)
↑UP




 ACT.115 : 針と 古い骨と 犬

 最近はちゃんと毎年、国家ランク上げてるんですけど、だんだん上がりにくくなってきました。特に献上なんかは、エライ数値が必要なんですわ。

 効率よく上げようにも、条件の厳しい品ばかりだったので、該当の品は諦め、きこりらしく、ソフトウッドまとめて入れてUPさせたりしていましたが…。

 ぬお! 今回は「針」すか!? しかもただの針! これなら店買いでブチ込めばいいじゃないですか! らっきー。

 …と思ったら、全然ゲージも増えない。アイテム欄一杯に針を買っても微々たる数値しか上がらない。もしかして、10000以上ポイント入れなきゃダメですか? いくらかかるの?


 ためしに、針よりも入手困難な「古い骨」を入れたら、比較にならないほどUPしたので、買うよりコチラを集めた方が賢明と判断。ドロップする敵である、ダーティハウンドを相手にする事に。

 古い骨を持っているのは、こやつらのミューテート版、つまりデカイ奴。あまり数が出ないし、探すのも面倒で時間がかかります。

 そこで、肉を50個ほど手に入れて狩場に戻ると、奴らはアクティブ行動となり、襲ってくる事を利用してオオカミ収集。その辺を歩いている奴の前を通り抜けて、ミューテートを探しつつオオカミを呼び出します。

 まだ5級になってなかった土ガーディアン、ゲレゲレ君に頑張っていただき、ワタクシは一生懸命にパンチで1ダメージ。

 ウホッ! オオカミが山のように集まってくるよー。
 おまけに獣の毛も集まったし、ちょっと楽しい献上でございました。
↑UP




 ACT.116 :  スーパーデンジャラス 50デフォルト

 その日はとても良い日でした。きこりには嬉しい、エアウッド買取があったからです。

 今のところ、木材では高額買取なのですが、あまり買取が出ない事もあり、売れる機会がないんです。だから、ほとんどがヘビーウッドの10G買取になってます。

 まあ、それすらない日も多々あるのですが…。

 とりあえず、今日は稼がせていただきましょう! 


 わーい! 5時間キコリまくって、10万も貯めました! おめでとうワタクシ。ありがとうワタクシ!

 きこりで10万は滅多にない快挙ですが、採取できる場所を心得ていれば、こういう結果にも結びつくのです〜。

 今日は赤にも奮発してやろうかなぁ〜。

 リアル深夜の0:00過ぎ。

 明日も仕事なので、我が子の顔を見てから寝ようと、託児所へ。


 いつもの感覚で、ベビーフードを購入。奮発していくつもの種類を購入しました。

 さて、赤の機嫌でもあげ………



 ← 数値に注目





 ぎゃあああああああああ!!!

 いくらだ?! いくら使ったんだ!? こ、これは恐ろしい金額が……。





 会計 9万GP……。10万あったうちの、残金1万GP…。




 ぐぺぴゃぎゃぁぁぁあああ!!! (もちろん実話。ネタじゃないです)

 今日、稼いだ分がほとんどパァ?

 どこでも買取は安く、ドリオンの買取屋でも例外に。
 売って戻ってきた金額。8000G……。



 旅にでます。探さないでください…。



 こんなもんまで50デフォルトにするなぁ!!!
↑UP




 ACT.117 :  七夕いべんと@ 「七夕ねるとん」

 七夕かあ…。そういえば世間ではそういう名称の日だったなぁ、と思いつつも、面白そうなイベントを発見。見学に行きました。
 うちのパソコンがダメなせいか神殿入口で落とされて、きー!とヒステリックになりながらも、開始より10分遅れで到着。

 おー、やってるやってる。
 けっこう見物人も来ているようですね。

 すいません。ちっと写真撮りたいので、真ん中行っていいでしょうか? こんなにいい場所で申し訳無いねぇ。


 ねるとん、と言えば「カップル誕生会」というか、「バラエティ的合コン」というか、そういう会合です。ようするに「お見合い」ね。

 え? 知ってる? 当たり前? そりゃアンタがそういう年代だからじゃ…。今の中学生とか知らないかもしれないよ?

 男性キャラと女性キャラが左右に別れ、ひとりづつ自己紹介をしていきます。職業的な要望や希望、セリフでアピールする人など、なかなか個性的で面白いですね。

 中には、あまりにも飛ばしたアピールをする男性も居て、まだ自己紹介なのに、その場で女性陣に「ごめんなさい」されている人も…。


 さて、自己紹介が終るとフリータイムです。二人PTを組んで面と向かいで会話します。5分交代で次の相手と変わっていくのですが……。

 一人5分で、9人やるんでしょ? その間、こちらは何も聞こえないのに何をしていろと…?

 TV番組とかだとシーンをカットしたり、短縮できるけど、そのままでやると時間かかりすぎるのではないかと…。だからと言って飛ばすわけにもいかないアプローチだし。

 すいません。長くなりそうなので帰ります。すでにここまでの自己紹介でほぼ1時間かかってるからなぁ。明日も仕事だし…。当事者には良いイベントだけど、ギャラリーとしては厳しいかな。

 とにかく、結婚にはいい機会となるので、今後もイベントを続けて、どんどんカップルを誕生させて欲しいですね。
↑UP




 ACT.118 :  七夕いべんとA 「願い星」

 さて、翌日の仕事なので、ねるとんから出てきたわけですが、もうひとつプレイヤー主催の「ウーニャ旅行」というのがありました。こっちも行きたかったのですが、出発時間が遅かったので断念。22:00に集合出発だと、0:00以降までかかってしまうだろうし…。ああ、もったいない。

 ねるとんもこれも、それにアフロ集会なんかもそうなんだけど、それら全部が突発イベントみたいだったので、次回からはイベントは前もって掲示板で告知しておいて欲しいなぁ…。色んな取材に行きたいし。

 まあ、行けないものは仕方が無い。素直に諦めよう。 (頼むから告知して…)

 そんな寝る間際の事。ギルメンと会話していた矢先にシステムからのメッセージが流れました。↓この赤字がそのまんまです。ついでに、その時のギルチャもそのまんま。


 「願い星」という名前で指名して、願い事を直接言うらしいのですが……。

 ワタクシがフレンド項目のサーチで検索したら「願い星」だけではなく「星に願い事を」というキャラと、「七夕」というキャラがいたんですよね。
 これらがひっかけか、本命かわからなかったので、「星に〜」の方へ願い事を入れておきました。
 願い事は、「ベビーフードは50デフォルト、やめてほしい」です。

 ……なんだか普通の修正の範囲内みたいな願いですけど、それしか思いつかなかったので…。あと考えてたのは、「うさぎ生首ヤメロ」…とかでしょうか。




 指名はすぐに受付終了になってしまいましたが、どうやら願い事は叶った、との事。本当かなぁ……? あとで聞いた話によると、スキル上がり易くなったとか、スキル100%になったとか、マユツバな噂ばかりが広がってるんだもの。

 その真意はともかく、何よりもまず、主催者側の意図はどこにあったのか?と考えてしまいました。有料サービス開始から、これといってイベントをやってないので、やらないよりは良いのだけれど、内訳を何も公開しないまま終了させるイベントに、やる意味があるのかなぁ、…て。

 深く考えない方がいいのかな?
↑UP




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