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文
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山形 石雄
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イラスト
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前嶋 重機
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文庫
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スーパーダッシュ文庫
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世界観
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異世界・魔法ファンタジー
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趣旨・1
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人的価値
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趣旨・2
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事件
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ストーリー
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:4
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文章・構成
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:3
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意外性
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:3
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キャラクター
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:4
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オリジナリティ
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:4
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テンポのよさ
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:4
文章難易度:●●●○○○
その他:----
評価:B+
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ひと言:
戦う司書と恋する爆弾
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人間爆弾は恋をする。それは本の中の彼女…
「ハミュッツ=メセタ」を殺せ。それだけが彼の全てだった。記憶は無く、体に埋め込まれた爆弾でそいつを殺すだけの命。それ以外に生きる価値もなかったのである。
同じ使命を帯びた爆弾2人とハミュッツ=メセタのいる町にたどり着く。あとは殺すだけ。3人は口をそろえて言う。
ハミュッツ=メセタを殺しに行こう。ハミュッツ=メセタはどこにいる? ハミュッツ=メセタを殺せる場所だ。じゃあ、ハミュッツ=メセタを殺しに行こう・・・噛みあわない会話など気にも留めない。彼らはただの爆弾なのだから。
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