| |
第01巻 初版 04/04/25
|
|
ストーリー
|
:3
|
構成
|
:3
|
描写
|
:3
|
キャラクター
|
:3
|
意外性
|
:3
|
テンポのよさ
|
:3
|
オリジナリティ
|
:3
|
評価 :C+
|
文章難易度:●●○○○○
|
|
ひと言:
妄想少年の卓越した作り話
| | | | | | |
おじいさんの宝箱。中身は数々の思い出。
おかあさんがお仕事へ行く間、シュプルはお母さんのお父さん、つまり、シュプルにとってのおじいさんの家に預けられます。おじいさんとシュプルには、どこか壁があって、話もしません。シュプルは静かに本を読むだけ、おじいさんは釣具を手入れするだけ。
ある日、友達と入った事がない物置へと冒険したシュプルは、おじいさんの「思い出の詰まった箱」を見つけたのでした。
|
↑UP
|