■Game & Novel Review HomePage   [Rupa-Rupa.Net]   Since1999−09    Last UP
総合TOP 小説TOP レビュー・さ行






■ 「最後の夏に見上げた空は」 ・01

第01巻
初版 2004/12/25
住本 優
イラスト おおきぼん太
文庫 電撃文庫
世界観 現代・現実的設定
趣旨・1 日常
趣旨・2 無常
ストーリー :4 文章・構成 :4
意外性 :3 キャラクター :3
オリジナリティ :3 テンポのよさ :4
文章難易度:●●●○○○
その他:温かい話だね。
評価:B  
 
ひと言: 寿命残り一年の少女の日常

 あの日、少女が見た景色は鮮やかな夏の空…

 小谷順子が目覚めたのは白い空間だった。…それは病室。目の前には知らない男性が、自分が目を覚ました事を喜んでいる。だけど、思い出せない。自分が誰なのか? 彼は何者なのか、一切を覚えてはいなかった。
 そして小谷順子は知る事となる。自身が記憶喪失であり、残り1年の寿命しかないこと、彼女の他にも同じ境遇で、同じ寿命しかない人々が多く居る事。…だから、今年の夏が最後から二番目の夏である事…。

↑UP







■ 「最後の夏に見上げた空は」 ・02

第02巻
初版 2005/04/25
住本 優
イラスト おおきぼん太
文庫 電撃文庫
世界観 現代・現実的設定
趣旨・1 日常
趣旨・2 無常
ストーリー :4 文章・構成 :4
意外性 :3 キャラクター :3
オリジナリティ :3 テンポのよさ :4
文章難易度:●●●○○○
その他:今回ラブコメ
評価:B+  
 
ひと言: 寿命残り一年の少女の日常

 短い命を前向きに進むため、小谷はか細くも前へ

 夏は過ぎて、最後の秋へと季節は移る。小谷の生活は変わりなく、また日常を刻んでいくのだが、友人や保護者である名門との生活はとても心地よい日々だった。
 そんな中、小谷の知らないところで、彼女の家族は様々な気持ちを持っていた。遠ざけたい、あれは娘ではない、そう語る親。一方で、唯一の妹と求める姉。想いは行動へと変わり…。

↑UP







■ 「最後の夏に見上げた空は」 ・03

第03巻
初版 2005/08/25
住本 優
イラスト おおきぼん太
文庫 電撃文庫
世界観 現代・現実的設定
趣旨・1 日常
趣旨・2 無常
ストーリー :4 文章・構成 :4
意外性 :3 キャラクター :3
オリジナリティ :3 テンポのよさ :4
文章難易度:●●●○○○
その他:今回は愛
評価:A  
 
ひと言: 寿命残り一年の少女の日常

 最後の夏が来る。そして2人は……

 長いようで、あまりにも短い冬。しかしそれは彼らにとって最後の冬。そして最後の春はいままでと何も変わらず過ぎていく。その中で名門と小谷は、それぞれの思いを募らせていく。
 そんな時にそれは起きた。あってはならない、どうしようもない悲惨な事件が……。

↑UP






■TOPへ戻る