
タイトル

キャラメイクはあんまり…

よくみる3D戦闘

水中では泳げて戦えるのだ

NPCとの会話シーン

絵はまあまあ綺麗だね。
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ジャンル
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:RPG
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クローズβ1
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:2007/08/16
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プレイした機種
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:パソコン
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発売元
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:ガンホー
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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人気を博した「ラグナロクオンライン」の二作目。前作とは違う3Dとなって登場。
最初に結論を言うと、
「よくあるタイプのゲームを丁寧に仕上げたゲーム」と言える。
基本的な骨組みは、敵をマウスクリックして戦うようなゲームで、戦闘スキルを使って様々な効果を出すというよく見るタイプ。街では荷物運びや敵の討伐など、よくあるようなクエストをこなしていく事で経験値などの報酬を得る。どこにでもあるタイプです。
そういった面では驚くべき部分は何もありません。ただ、クエストは多いのでLV上げ以外する事がない、といった事はないでしょう。街を歩き回るようなものばかりだけど。
さて、成長方式ですが、FF3のジョブシステムとか、ドラクエ7の職業といえばわかりやすいでしょう。自分自身のLVとは別に、ジョブ専用経験値があり、育てると様々なスキルを覚えるというもの。転職すると使えなくなるスキルもあります。
また、武器のみ、それ自体が成長し、共に戦う事でLVが上がっていきます。武器には名前をつけることができ、またアイテムを使う事で外見を変化させたりできます。
そして、よく耳にするのがファッションの多様性でしょう。ザコ敵を倒すだけでも様々な服飾品がドロップされます。帽子、顔面、上半身、下半身、背中、腕、足、靴と既存のゲームよりも細かく変わるのですが、惜しい事に、服飾自体に能力値の優劣があるため、気に入った服装を手に入れても、弱ければ強い装備に変えたほうが得になってしまう。これがとにかく残念。服飾は染色できる品があるのに、選べないのは悲しい。
また、武器にも鎧にも耐久度があり、かなり削れやすいので、こまめな修理が必要になる。この辺りは職業スキルにより解決していくのだと思われるが、それが手に入るまで面倒である。お金は貯まりやすいので修理自体は困らないのだけれど……。
ついでにキャラメイクにも触れておこう。はっきり言って、ここに期待するべき部分がない。眼、眉、髪型、色を選べるぐらいで体型はいじれない。この辺りは今後種族が増えたとしても根本は変わらないだろう。せめて縦幅、横幅くらいいじれても良かったように思うが…。
では、冒険について触れたい。画面写真のようにCβ1では一つの地域、そして村だけを開放し自由に移動できる。小さくまとめられているため、世界観を把握しやすいのは良。また、水の中を自在に泳げて、戦う事もできる。サメに襲われる恐怖は新鮮だ。しかし、移動自体はよくある3Dゲームと何も変化がないため、目新しさは皆無。
さて、総評だが、最初に述べたように「よくあるタイプの3D・RPG」という見方で間違いはない。ただし、全体的な遊びやすさ、わかりやすさは他よりも秀でているのも確かだ。独自性はないが、すんなり遊べるという点では丁寧な作り。
ついでに操作性だが、両手を使うと楽。左手はキーボードで、W・A・S・Dという4つで前後左右に移動でき、右手のマウスで視点角度を変更できる。片手でのプレイは腕が疲れる事が多いが、両方で動かせるのが親切。
とにかく全体的に突出したゲームではないが、万人向けとして遊ぶにはいいかもしれない。(某コンチェルトよりも)……ただ、面白いか?と問われると素直にうなずけないのも事実。暫定的な評価は目新しい部分がないのでこの通り。
ただ、同時期の他ゲームと比べると、手堅く無難なデキなので、親切丁寧さも考慮すれば、それなりに遊べるものとして注目はされるかもしれない。
●結論 : よくあるタイプのゲームを、丁寧に仕上げたもの。まあ、普通に遊べる。
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