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Back ●こちらは、オンライン・アクションRPG「ファンタシースターユニバース」のプレイ日記を掲載しております。すでにゲームは引退し、更新も停止致しました。




●こちらは、「ネットしかやらねーよ!」…という硬派なゲーマーには嬉しいストーリーダイジェストです。

 新しいMAPへ行ったのはいいけど、そこがどういう経緯の場所なのか不明、そんな方には役立つと思います。
 一応はストーリーを解説するので、ある程度のネタバレは含みます。ご了承した上で参照してください。
 また、あくまでワタクシの個人の解説ですので、内容が正しく伝わってない場合がありますが、よろしく。
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【1章】 【2章】 【3章】 【4章】

 第一章 : 悪夢の式典


 バイト帰りの青年「イーサン」は妹との待ち合わせのために、裏路地をエアボードで高速移動していた。
 しかし路地から飛び出したがために、運悪く車と衝突してしまう。

 自分が悪いのにケガをしたと怒るイーサンだが、乗っていた女性のテクニックによりケガを治してもらう。そして名前を聞こうとしたが立ち去られてしまった。


 妹ルミアと合流し、星霊を信奉する宗教「グラール教団」による式典を見に行くため、会場へと向かう二人。
 しかしルミアがスリに遭い、メセタカードを取られてしまう。イーサンは許せん!と追いかけると、それは小悪党3人組「ボル3兄弟」の仕業だった。多数が相手でも悪いやつは許さないという構えのイーサン。一発触発の険悪ムード…。


 そこへ追いかけてきたルミア。いきなり捕まち人質となってしまうが、それでもイーサンは二人を相手に奮闘。大事なポークビッツを蹴り上げる。そこは蹴ってはいけない。

 それで本気になってしまったリーダーの「ヒル・ボル」は「もうトサカに来たぞ」とナイフを取り出す。


 しかし、警備中だった民間警備会社ガーディアンズの「レオ」が登場。仲裁に入り、お笑いボル3兄弟は逃げていく。

 一応は助けてもらったのに、イーサンは先ほどよりも機嫌が悪い。彼はガーディアンズが大嫌いなのだ。
 妹のフォローにより、その場を後しにた二人は、目的地である式典会場へと向かう。


 式典会場へと到着すると、すでに開始されており、グラール教団のアイドル的存在である「幻視の巫女ミレイ」という女性が挨拶していた。
 彼女はさきほど交通事故を起したとき、彼の傷を治してくれた女性だったのだ。


 しかし突如異変が。遥か彼方より正体不明の飛行物体がコロニーや周囲の星を襲っていく。巫女ミレイが逃げて、と言うまでもなく会場はパニック。イーサン達も逃げる事に…。

 途中、さきほどのガーディアンズの男、レオが避難誘導していたのが気に喰わないイーサンは、避難路を無視して進んでしまう。


 そーいう事するもんだから、案の定悪い事が。途中でルミアが落石で閉じ込められてしまう。イーサンは一人助けを呼ぶために道を戻り、さきほどのレオに救いを求めるのだった。

 さっきまで威勢が良かったのに、今はもう情けない顔。


 しかしそこへ謎の飛来物が。レオは不意の一撃で倒されてしまい、彼の持っていた武器を手にしたイーサンが倒すのだが…。これでは一緒に行ってもらう事ができない。


 あんな生物がうろついているなら、ルミアも危険かもしれない。今動けるのはイーサンだけなので、レオの装備を借りて先に行っている事に。
 飛来物によりコロニーが破損してしまったために、通ってきた通路が使えなくなっていた。イーサンはレオのサポートを受けながら、回り道をしてルミアの元へと向かう事にする。


 レオのサポートを受けながら、通路を進むイーサンですが、そこには見た事もない生物が待ち構えていた。

 ガーディアンズの装備を使い、なんとか撃退しつつ先を急ぐイーサン。


 途中で出会ったのは、先ほどのボル3兄弟の2人、「ド・ボル」と「ノ・ボル」。あのハートアフロの兄貴「ヒル・ボル」が行方不明になってしまったので、困っているところだった。
 レオは彼らにも通信機を渡すようにとイーサンに指示し、一時的に彼らと行動を共にする事となった。


 険しい道のりの末、ルミアより先にヒル・ボルを見つけたイーサン。彼らはガラにもなく礼を言って去っていった。
 また、その先でも民間人を助けた事で礼を言われる。一時的とはいえ、人を助けるというガーディアンズの仕事を代行しているイーサン。

 彼の父親がガーディアンズに所属していたのだが、仕事により命を落としてしまった。そして母も苦労で亡くなった事から、彼の中ではガーディアンズは自分から両親を奪った存在としてしか見ていなかったのだ。

 しかし現場での仕事を体験した事で、ずっとガーディアンズに抱いていた嫌悪感が実は自分の思い込みではなかったか、と気がつく。


 もう少しでルミアのいる場所へ到着する。しかしそこへ立つふさがったのは、正体不明の巨大生物。

 イーサンは妹を救うため、渾身の力で敵に向かっていく。


 敵を倒し、ルミアを救出したイーサン。

 今回の事件により、彼の中でガーディアンズへの意識が大きく変わっていた。そしてそれにより、彼は心に一つの決意をするのだった。
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 第二章 : パルムの親子

 ガーディアンズに入隊し、3カ月の研修を終えたイーサンは、地元であるクライズ・シティに戻っていた。今日から実地研修を行う予定となっているのだった。

 パートナーマシーナリーの「ピート」が苦労して、ねぼすけイーサンを起す。


 ガーディアンズ本部へと出向くと、実地研修は教官とペアで実際のミッションを行うのだという。場所は「惑星パルム」らしい。教官とはどんな人物なのだろうか?


 惑星パルムは、キャスト達が住む星。ここでも謎の生物SEEDによる被害が多発しているらしい。
 しかし大半のキャストは、イーサン達ヒューマンを嫌っており、劣等種だと見下していた。居心地の悪い場所ではあるが今は研修中。彼は教官の待つ集合場所へと向かう。


 そこに居たのはカフェのウエイトレスさんをナンパしている「ヒューガ」。彼は研修学校での友人だ。話によると彼もここが集合場所だという…。
 イーサンはイーサンで、教官が女だと知り、にやけていた。お互い研修中だというのに上機嫌である。


 そしてやって来たのは「カレン」というも娘。見た目は可愛い彼女だが、なんと自分達よりも3年も先輩のガーディアンズ。しかもその性格は厳しく、笑える雰囲気などまったくない。
 どうやら、SEED被害により人手不足で、ヒューガとイーサンの両方を指導するという事だ。到着まで見張られていたようで、二人とも厳重注意を受けてションボリ。


 目的地のグリーングリーンファームという家畜農場へと到着した一行。そこで待っていたのは、キャストの女性「ノルフェ」だった。

 彼女は農場の手伝いとして働いていたが、SEED被害で亡くなった農場主の後を引き継いぎ、また農場主の一人息子「カラム」と共に暮らしていたのだ。

 だが、農場が汚染されてしまい、家畜のコルトバ(ブタみたいなもの)がSEEDの影響を受けて凶暴化したため、農場から逃げてきたという話らしい。しかし、その途中でカラムが行方不明になってしまったのだという。


 農場への道のりでは、凶暴化した家畜達が行く手を遮る。その強さは、先日ガーディアンコロニーを襲った敵よりも強化されていた。

 しかしこちらは3人が戦力。苦しいながらも農場への道を進む。


 途中、空からの爆撃により死亡している家畜達を見つける一行。それは「同盟軍」によるSEED殲滅の作戦だった。
 それを指揮しているのはキャストの男「カーツ」。キャスト至上主義のガチガチの軍人であった。彼はSEED汚染を食い止める事が目的であり、ヒューマンの子供がどうなろうと知らないという。

 その物言いに食いつくイーサンだったら、カレンはSEED浄化を条件に、救出するため待ってもらう事をガーディアンズとして要請した。


 荒れ果てた、燃えるような大地。先ほどとはまるで違う荒野となった農場。そこには炎の花のような生命体がSEED汚染を広げていた。これを倒せばその地域は浄化したという事になる。

 しかし、それは無数に存在する。イーサン達は一つ一つ、それを駆除しなければならなかった。


 そして、とうとう見つけたカラム。だが、少年は農場を守るためにイーサン達に従おうとしない。凶暴化していようとも、彼にとってそれは農場の家畜である事に変わりがなかったのだ。
 しかし、一度SEEDにより汚染を受けてしまった家畜は、もう元には戻らないのだ。


 彼の思いとは関係なく、容赦なく襲い来る凶暴化したミュータント。それはさらに凶暴化し、体が数十倍に膨れあがっている。もう見る影もない家畜のコルトバが恐るべきパワーで突進してきた。

 イーサン達は全力でその凶暴コルトバと戦う事になる…。


 カラムを無事救出はしたものの、心配していたノルフェが出迎えても心を閉ざしたまま。彼にとって、キャストという種族は心が冷たいのが当たり前であり、父親が居ない今、農場を守るのは自分しかいないと考えたのだ。だから一人で家畜を守ろうとした。

 キャストだからという理由で、心を開いてもらえないノルフェ。しかしそこでカレンは言う。
 自分もカラムと同じ位の頃に親を亡くした事、そしてその時、守ってくれる人の存在がいかに大切であるかをノルフェに伝えたのだった。

 ノルフェはカラムと共に生きることを改めて誓い、少年を深く抱きしめるのだった。
 今はまだ信じてもらえなくとも、いつか親子として暮らせる日のために。
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 第三章 : レリクス

 「ドーソン博士」という人物から依頼されたのは、先日発見された古代文明の遺跡レリクスの調査に同行する、というものだった。
 しかし昨今、調査隊の音信不通という報告が何件か寄せられており、その危険性から考えてそれは同意し兼ねる依頼だったのだ。

 しかしどうしても引き下がらないドーソン博士に、カレンは危険と判断したら戻る事、を条件にして依頼を受ける。


 グリーングリーンファームと同様に、凶暴化したミュータント達が襲い来る中、護衛をこなしつつ先へと進む3人。そしてドーソン博士。
 彼がレリクスへと向ける熱意はあまりに過剰である。一体、何が彼を突き動かすのか?


 カレンは何かを警戒していた。行く先々に残された巨大な足跡…。それは、本来ならば人が出会うはずのない巨大生物「ディ・ラガン」のものだったのだ。
 しかも、イーサン達はその主の巣へと入り込んでしまう。不幸にも襲われる事となった彼らは博士を守り切ることが、いや、生き残る事が出来るのだろうか?


 辛くもディ・ラガンを退ける事ができたイーサン達は、とうとう目的の遺跡「レリクス」へとたどり着く。そこは想像を絶する文明の遺産。現代の建築物とはまるで違う空気を持った場所だった。

 ドーソン博士は喜びのあまり、我を忘れて進もうとするが、正体不明の生物が蔓延っている。一行はさらに苦しい戦いを強いられながらも、前進していく…。


 「スヴァルタス」。過去にそう呼ばれていた鎧兵士。数万年もの前の遺跡に安置されていた無数のそれらが、彼らを排除しようと動き出す。
 その巨体から繰り出される一撃は、ディ・ラガンの一撃にも劣らない。しかしもう引き返す事はできない。イーサン達はその大いなる古代の力に立ち向かうのだった。


 大苦戦の末にスヴァルタスをしたイーサン達。しかし、ドーソン博士の目はその破片に注がれていた。
 鎧兵から取り出された装置は「Aフォトン・リアクター」というその球体。博士はそれを手に取り驚愕する。そしてとうとう、彼はその全てと目的を話し始めた。

 彼、ドーソン博士は「ダレン」という名であり、元々は「Aフォトン・リアクター」の研究をしていた。しかし、このAフォトンの生み出す力は想像を遥かに超えるものである。人の手に余るエネルギーを生み出す物体を作り出す事に疑問に感じ、人類がこの研究を進めるべきではない、と世間から逃げ出したのだった。

 だが、古代の鎧兵士からAフォトンが発見された。研究により、古代文明がその力により滅亡した記述を知る彼にとっては、Aフォトンは現在の文明をも滅ぼしてしまう事を意味している。
 博士がレリクスを調べる理由。それは世界が再び、滅亡への道を歩んでいるという皮肉な結果となってしまった。




 同盟軍エンドラム機関のキャスト、マガシ


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 第四章 : ローグスの海賊





ミレート4号に乗り込むが、ディラ・グリーナが列車にハッキングを仕掛ける。
















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 第五章 : 幻視の巫女

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